

ディーゼル車から排出される窒素酸化物(NOx)を、
窒素と水に分解する触媒還元剤です。
尿素SCRシステムで問題視されている「シアヌル酸」の原因物質「トリウレット」を除去。
「シアヌル酸」が発生しにくい。
尿素SCR触媒がつまりにくい。
第三者公的機関(ISO/IEC 17025 認定試験所)に定期的に依頼。
その中で自社試験を常に行い高いレベルでクリアしています。
m-AQUA(エム・アクア)は日本工業規約(JIS規定)の基準に準拠した製品。さらに製造工程でマフラー詰まりの原因物質であるトリウレットを除去しております。
またm-AQUAはJIS規格品質要件に適合しているだけでなく常に自社試験を行い高いレベルの品質にこだわって、ご提供させていただきます。
原料を厳選し調達。徹底した温度管理と特殊製法により、尿素に含まれている不純物を極限まで除去。分散性の良さにより、尿素の結晶化を防止、堆積物(シアヌル酸)をできにくくしています。
原料である尿素は、信頼できる取引先から厳選し、製造から販売まで一貫して手掛けているので、品質・価格を安定して供給できます。中国地方を中心に事業を展開。
御社の消費量に合わせまして、定期的に必要な量をお届けします。
尿素SCRシステムは排ガス浄化技術の一つで、排ガス規制基準をクリアする為に、近年のディーゼル車に搭載されているシステムです。 排出ガス中に含まれる窒素酸化物(NOx)はアンモニアと化学反応することで浄化されることを応用したものです。尿素水をタンクに入れて搭載し排気中に噴霧することによって高温下で加水分解したアンモニアガスがNOxを還元し窒素水に変えます。
白い物質は尿素由来のシアヌル酸によってマフラーが完全に閉塞写真は爆発寸前で分解処理したものです。
詰まりの原因物質である尿素水に含まれる「トリウレット」を取り除いています。